ふくあわびとは
FUKU-AWABI
このおいしさを日本の皆様にお届けしたい!

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中国料理の高級食材として珍重されている干しあわびは、フカヒレ・つばめの巣と並ぶ三大食材のひとつで、最高級食材として、古来から日本の中国貿易における重要な輸出食品「乾鮑(かんぽう)」として珍重されてきました。

特に東北地域(青森県尻屋、岩手県三陸沖)で漁獲される天然の蝦夷あわびを使用した干しあわびは、世界に誇る最高級食材として称賛されています。

これまで干しあわびは、日本国内で製造されていながら、全て海外に輸出されており、国内では普及していないのが現状でした。漁獲量の7割を誇りながらこれまで大きさや形を理由に輸出に適さないため、干しあわびを作れなかった標準から小型サイズの天然蝦夷あわびに着目し、最高級とされる素材と伝統の技は、そのままに、日本国内向けに開発された“新しい干しあわび”です。

その姿形が、黄金色の小判のようなことから、召し上がっていただく方に“福と富”をもたらすよう願いを込めて「ふくあわび」と名付けました。

「ふくあわび」は、味、見た目よく、滋味豊かな上に、活用の可能性が大きく中国料理に限らず、和食や洋食といったこれまで干しあわびを使用したことのない分野においても商品展開し、新しい味を皆様にお届けいたします。